eXtremeDB インメモリ データベースが LINQ に対応すぐに効果が得られるように、Windows 用の eXtremeDB はLINQ をサポートし、複数のデータベース インデックス タイプを用いたクエリを実行する専用のLINQプロバイダを含みます。LINQ は、C# API を用いたeXtremeDB データベースを定義して操作するあらゆるアプリケーションに追加することができます。 SQL に慣れた開発者は、“Select”, “Where”, “Join” といった熟知している多くのLINQ クエリ演算子を見つけるでしょう。その他、LINQの利点として頻繁に引用される生産性の向上(例えば、簡単なクエリパラメータとコードの再利用)、RDBMSやXMLファイルや.netコレクション クラスを含む広範囲にわたるデータ ソースを参照する能力があります。LINQ ライブラリは、さらにeXtremeDB クエリの結果に適応できる有益なデータ処理(フィルタ、ソート、グルーピング等)機能を提供します。 LINQは .net 用 eXtremeDBユーザーに対し開発者が入力するテキストを自動的に完了させたり、シンボルやパラメータを埋めたり、その他プログラミングをスピードアップさせる機能がある Microsoft のVisual Studio が提供する IntelliSense® の特徴も有効にします。更にLINQは、クエリがコンパイル時に適正さをチェックされ、必要であれば拒否するというデータ タイプの安全性も加えます。このデータ タイプのエラーを取り除くということは、ランタイム時に発生するバグの大きな原因を取り除きます。 eXtremeDB とその C#/.NET Framework API McObject の インメモリ データベース システムは、オンディスク データベース システムで果される遅延に耐えられない即答性が必要なリアルタイム アプリケーションで使用されています。この主な特徴は、全てがメモリ上で操作、ACID (Atomic, Consistent, Isolated, Durable) データベース トランザクションのサポートと複雑なデータ タイプ及び複数のデータベース インデックス、強力なデバッグ環境と複合的で直観的 API、カスタム照会、任意の多版型同時実行制御 (MVCC) トランザクション マネージャ、セキュリティのための RC4 暗号化とページレベル巡回冗長検査 (CRC)、非常に優れた可搬性、ソースコードの提供などがあります。 特殊化したeXtremeDB エディションは、ハイアベーラビリテ、ハイブリッド(インメモリとオンディスク)ストレージ、クラスタリング、64ビットサポート、トランザクション ログ、カーネルモード サポートといった強力な機能を提供します。 eXtremeDB C# API は熟知した開発環境の使用という利便性とともに、コンパイルされたC言語データベース ランタイムを高速化します。開発者は完全にC#のオブジェクト指向ドメインからリアルタイム データベースを稼働させます。外部データベースの定義はなく、データベース スキーマのコンパイルも必要ありません。その代わりに、API はアプリケーションで定義されたクラス定義のシンタックス内のデータベースのクラスとフィールドのディスカバーを行うためのC# のリフレクション能力に頼ります。この近代化されたコーディングと開発者の経験は、明瞭で古い C# オブジェクトと共に働くものの一つです。 オプションとして、C# クラス定義はMcObject のスキーマコンパイラによって処理されるスキーマを生成するために交互に使用することができるので、C/C++ と C# プログラムは同じデータベースで使用することができます。 McObject について McObject社は、データベースとリアルタイムシステムのエキスパートによって設立され、既存のインテリジェントデバイスを、よりスマートで信頼性を高くかつ低コストに開発・保守を可能にするためのテクノロジーを提供します。eXtremeDBインメモリデータベースは既に多くの採用実績があります。各業界でのリーダーであるダイムラークライスラー、EADS、タイコサーマルコントロール、日本ビクター、F5ネットワークス、ジェネシスマイクロチップ、モトローラ、ボーイング等を顧客に持ち、販売・サポートを行っています。McObject社は米国ワシントン州イッサクアーに本社を構え、革新的技術とサポートを提供しています。日本国内では、ガイロジック株式会社(本社 東京、代表取締役 垣内 寛)が総代理店として製品の販売を行っています。 McObject及びeXtremeDBはMcObject LLCの登録商標です。ここに記載された他のすべての会社と製品の名称は各所有者の商標あるいは登録商標です。 |

